科学技術哲学 ジュリアン・ジェインズ『神々の沈黙―意識の誕生と文明の興亡』
Passion For The Future: 神々の沈黙―意識の誕生と文明の興亡 事前の情報からは明らかに期待できない内容なのだが、『神は妄想である』の中でドーキンスの兄貴が、この本はタイトルからうかがえる通り、奇妙な本である。まったくのトンデモ本か本物の天才の傑作であるかのどちらかで、中間では絶対ない! おそらく前者だろうが、賭けるのはやめておこう。 とか書いてたから、一応目は通しておかねばと...