ゲーム森羅万象 『風来のシレン3 からくり屋敷の眠り姫』がWiiで発売決定 【2ch】日刊スレッドガイド : 不思議のダンジョンシリーズ最新作『風来のシレン3 からくり屋敷の眠り姫』がWiiで発売決定! 来てしまったか! DS版が楽しめなかったのでちょっと警戒感はあるが、せっかくWii持ってるんだからやらないわけにもいくまいな。おまけ SFC版。ここまでやりこめるゲームは稀少。【ニコニコ動画】風来のシレン 掛軸裏の洞窟99階への道part1.0(1階?16階) 2007.9.5 ゲーム森羅万象
政治経済社会 瀬島龍三氏が死去=伊藤忠元会長、政財界「参謀」で活躍 Yahoo!ニュース - 時事通信 - 瀬島龍三氏が死去=伊藤忠元会長、政財界「参謀」で活躍 瀬島龍三は「大日本帝国はスゴかったんだぜ!」という種類の意識によって過大評価されている部分は絶対にあるだろうが、それを差し引いてもすごい人物であったろう。 昔この『大東亜戦争の実相』という本を読んで面白かった記憶がある。モロ利害関係者の証言だということを忘れずに読める人には、おすすめする。おまけ 【ニコニ... 2007.9.5 政治経済社会
映画・ザ・ムービー 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 EVANGELION:1.0 YOU ARE (NOT) ALONE』オススメ度 8/10 この世代としては珍しいのかもしれないが、私はエヴァンゲリオンには全然特別な思い入れがない。流行っているのはもちろん知っていたが、本放送時はそもそも見ていなかった。以前書いたように基本的にマンガは読んでもアニメは全く観ない人間だった。 その後も、いかにも「Wikipediaで仕入れてきました!」みたいな*1浅薄な似非ユダヤ・キリスト教趣味と、むやみに謎とか言って引っ張る商魂たくましさ*2が何となく嫌... 2007.9.3 映画・ザ・ムービー
日常の一コマ まなめさんのマックカフェオフに参加してきました 嗜好がピッタリなので愛読しているニュースサイト『まなめはうす』のまなめさんのマックカフェオフに参加してきました。 マックカフェってものができているのはこれで初めて知りましたが、ごくふつーのカフェでした。まなめさんは初対面の時『数学ガール』を読んでらしたのが印象に残りました。 集まった全員年齢も近くプログラミングが仕事で、何かサイトをやっていてと共通点が多く、普通に喋って最後にカラオケ行っただけでし... 2007.9.2 日常の一コマ
日常の一コマ ゲイが大会新で2冠! Yahoo!ニュース - スポーツ報知 - ゲイが大会新で2冠!…男子二百メートル決勝【世陸】 というニュースタイトルを見かけて思わずギョッとしてしまった。レイザーラモンHGがトラックを全力疾走している画が脳裏に浮かぶのは私だけではない……と思う。 いつだったかNHK衛星第一をなんともなしにつけていたらいきなり「エタ*1撲滅のための市民集会が開かれました」というアナウンスが耳に飛び込んできて、思わ... 2007.9.1 日常の一コマ
アニメコミック アフタヌーン10月号で『ブラム学園!』復活 映像化プロジェクトの宣伝のためなのか、3年ぶりにブラム学園!*1が載っているという情報をキャッチして、数年ぶりにアフタヌーン買った。 絵と内容のギャップがたまらん。 たぶん前回同様単行本化されないだろうから永久保存推奨。*1:知らない人のために補っておくと弐瓶勉のSFコミック『BLAME!』のセルフパロディである。おまけ あっちゃっちゃやりびだばりんだばりつたんてんだばてんらんどーあばりっぱっぱー... 2007.8.30 アニメコミック
科学技術哲学 リチャード・ドーキンス『祖先の物語~ドーキンスの生命史~』 こ・れ・は、素晴らしい! 殿堂入りクラス。 内容については訳者あとがきの記述が十全なのでその引用に留めるが、グールドを精神上の師の一人に数える私には特別な感慨がある。 とにかくこれは超オススメ。 本書は、進化生態学の巨匠ジョン・メイナード・スミスに献じられているが、ある意味で、「宿敵」スティーヴン・ジェイ・グールドに捧げられた本とも言える。『社会生物学論争史』の中でセーゲルストローレは、ドーキンス... 2007.8.26 科学技術哲学
科学技術哲学 ショーン・B・キャロル『シマウマの縞 蝶の模様 エボデボ革命が解き明かす生物デザインの起源』 突然だが、この世で最も驚異的な自然現象はなんだろう? 虹? オーロラ? 台風? 噴火? 津波? 超新星爆発? 大きい方はそんなところかもしれないが、小さい方に目を向けると胚発生が有力な候補に入ってくると思う。驚異と感じないとすれば、それは毎日その結果を見すぎて慣れてしまっているからだろう。 最近になって急速に進歩した発生生物学についての本。面白かった。以下は前書きからの抜粋。 ノーベル物理学賞受賞... 2007.8.23 科学技術哲学