日常の一コマ

穴あきクリアファイルをまとめるタイプのファイルは不便

自由に並べ替えができるのが超整理法的な観点から良いかと思って、昔いくつか買ったが、結局定着しなかった。 並べ替えられる利点よりも、出し入れの面倒および厚みが増えてしまう欠点が勝る。 クリアファイル部分に仕切り紙が入っていて、その両側に目的の書類を入れる場合、最終的に2面を見られる状態にするために5枚分の厚みが必要になる。 単に書類に穴を開けて閉じるだけなら必要な厚さは1枚であるから、この5倍の非効...
日常の一コマ

シダトレンの効果が出ている?

花粉症シーズンである。例年通りマスク・ゴーグル・アレグラで対策している。 この時期にしては、今シーズンは症状が軽い気がする。去年より飛散量が多いと言われているのに去年よりは明らかに軽い。 まだ始めて半年だが、舌下減感作療法の効果が出ているのだろうか?
WEB情報通信

マウス・トラックボール二刀流

マウス・トラックボール二刀流というのは、右手にマウス(有線・無線問わず通常のマウス)左手にトラックボール(右手用の親指トラックボール) を持ち、両方同時に使うこと。 左で画面内を移動したい時などの大きな動きを行い、右で文字列のコピペ範囲をドラッグで指定したりという微妙な動きを行う。 私の場合、トラックボールによる操作の正確さは、ある程度習熟しても、マウスのそれにはわずかに及ばない。一方で、トラック...
政治経済社会

エンリコ・モレッティ 『年収は「住むところ」で決まる 雇用とイノベーションの都市経済学』

原題"THE NEW GEOGRAPHY OF JOBS"(新しい職の地理学)。タイトルは煽りっぽいが、副題の『雇用とイノベーションの都市経済学』は、原題以上に内容をよく表している。 ネットが発達したからどこに居ようと関係がないというのは間違いで、顔を合わせることによる効果は大きいということ。 よい都市には良い職も良い人間も集まり、それがますます都市を良くするという好循環が働くという話。(もちろん...
おすすめ書評まとめ

おすすめ本書評まとめ2015年1月版

『大気の海―なぜ風は吹き、生命が地球に満ちたのか』★★★ ガブリエル・ウォーカー 著。なかなかいい啓蒙書。『精神科医が教える集中力のレッスン』★ 西多昌規著。特段新しい知見はなかったが。『世界一即戦力な男――引きこもり・非モテ青年が音速で優良企業から内定をゲットした話』★ 菊池良著。ちゃんと見てなかったがあのときのネタか。『気が遠くなる未来の宇宙のはなし』★ 佐藤勝彦著。『なぜあの人はあやまちを認...
おすすめ書評まとめ

おすすめ本書評まとめ2014年12月版

『リスクを取らないリスク』★★★ 堀古英司著。ありがちな自己啓発本のような、いまいちそそらないタイトルだが、まともな経済・金融本。おすすめ。『カエルを食べてしまえ!』★ ブライアン・トレーシー著。こちらこそありがちな自己啓発本だけど、的を絞っていてよい。『ねずみに支配された島』★ ウィリアム・ソウルゼンバーグ著。『捕食者なき世界』と同著者。やはり思想的にはいけ好かないが、興味深いのは否定できない。...
日常の一コマ

腱鞘炎になってしまった

「ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」|日本整形外科学会 症状・病気をしらべる PCを扱う関係上、就職の時から気をつけていたので、原因は仕事ではなく子供の体重増加。利き手の親指が使えないのは厳しい。年末年始のネタも後回し。2/13追記 ちょっと遠かったが、北小岩整形外科という手の専門医院を探して、ケナコルトという薬の注射を打ってもらったら、1週間ぐらいしてから快方に向かい始めた。今もまだ完璧ではないが、...
おすすめ書評まとめ

おすすめ本書評まとめ2014年11月版

『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』★★★★ 岸見一郎著、古賀史健著。源流というだけあってなかなか面白い。ほとんどは単なる自己啓発の屁理屈のように見える反面、自己欺瞞の考察として先進的な部分もあるように見える。『2ch、発言小町、はてな、ヤフトピ ネット釣り師が人々をとりこにする手口はこんなに凄い』★ Hagex著。ちょっとおもろい。『職業”振り込め詐欺”』★ NHKスペシャル職...