日常の一コマ 給湯器がぶっ壊れた しかも、単に壊れたのみならず、漏水して他にまで被害が及ぶという悲劇。給湯器が動かないとお風呂も食洗機も使えないのでこれはまずい。 2,3日で交換工事してもらって復帰したし、損害も保険でまかなえそうなので不幸中の幸いと言えそうな程度の被害で済んだが。 2017.7.27 日常の一コマ
WEB情報通信 RSSリーダーをInoreaderへ乗り換えた 【重要】Live Dwango Reader/LDR Pocketサービス終了のお知らせ|LDR / LDRポケット 開発日誌 ドワンゴに拾われて一度は延命したライブドアリーダーだが、今度こそ終わりっぽい。代わりを探さねば。 Tiny Tiny RSSというのが良さそうだが、自分でサーバー管理するものはなるべく増やしたくないのでこれは最終手段。将来また引っ越ししなければならない事態も避けたいとはい... 2017.7.26 WEB情報通信
日常の一コマ Hara Chair(ハラチェア)『ニーチェ』【標準肘モデル】(ブラック) 会社で使っているのだが、妙にしっくり来るので、家にも買ってしまった。 真っ二つに割れた座面と背面を持つのが特徴。非常に癖が強いので、実物を試してからでなければ購入はおすすめしない。 やや後傾姿勢でPC作業するにはおそらく向いているが、学習机での勉強など、前傾姿勢を取るにはおそらく不向き。(背面に意味がなくなる。) ちなみに肘置きの部品は、邪魔なら取り外せる。今回はやってないが、以前会社で実行済み。... 2017.7.1 日常の一コマ
日常の一コマ 「自炊」を止めようかと思う 2009年10月あたりから、2000冊以上電子化してきたが、そろそろ止めようかと思っている。色々自動化しているとはいうものの、自分の作業の手間が見合わなくなってきた。 当時から比べると、最初からKindle等の電子書籍の用意されている比率が高まってきているし、過去の雑誌など電子化される可能性がなさそうなものは、すでに電子化し終わった。 100円/冊程度で代行してくれる業者も沢山あるようだ。まずは電... 2017.6.26 日常の一コマ
おすすめ書評まとめ おすすめ本書評まとめ2017年6月版 『Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語』★★★ 石川洋資著、西山勇世著。自分で使うあては当面ないが。Scalaで見覚えある機能が多く、普通にアプリ作るのにこれ使えるなら、いいなあ、という印象。『自己変革するDNA』★★★ 太田邦史著。ビジネス系自己啓発本と間違われそうなタイトルだが、これは文字通りに生物のDNAの本。結構面白い。『イノベーションはなぜ途絶えたか ──科学... 2017.6.25 おすすめ書評まとめ
科学技術哲学 『寄生獣』と利己的遺伝子とガイア理論の衰退の話 『寄生獣』と利己的遺伝子とガイア理論の衰退の話 - Togetterまとめ 寄生獣のアニメをやってたときに書いたものの清書です。内容的には上とほとんど変わっていません。TwitterやTogetterもいつまで存在するかわからないので、こちらにまとめておきます。 『寄生獣』のストーリー展開の変化、作者にすら予想していなかった変化は、進化論のダーウィン以来最も重要な進展をそのまま取り込んでいる。 ハ... 2017.6.10 科学技術哲学
科学技術哲学 わいせつとは性が年配の男性にとって適切に管理されていない状態 歴史上「わいせつ」の要件を具体的に示しえたためしがない、というのはよく言われることで、それはそれで正しいと思われる。 だが進化心理学的視点に立てば「わいせつ」を過不足なく単純に定義することは容易だ。性が社会≒権力≒年配の男性(の同盟)にとって適切に管理されていない状態 だ。そもそも具体的にどんな行為や表現であるかは問題ではないのだ。たとえば、一夫一婦制は社会的にひとつの安定解だから、夫婦間の性は基... 2017.5.3 科学技術哲学
おすすめ書評まとめ おすすめ本書評まとめ2017年4月版 『マシュマロテスト』★★★★★ ウォルター・ミシェル著。なんかもうよく知っているような気になっているマシュマロ・テストだが、改めてオリジナルに触れてみるととても面白い。『へんな星たち 天体物理学が挑んだ10の恒星』★ 鳴沢真也著。ちょっと面白い。『天と地の守り人 第2部 カンバル王国編』★★★★ 上橋菜穂子著。最終章中編? やはり面白い。『量子コンピュータが人工知能を加速する』★ 西森秀稔著、大関... 2017.4.30 おすすめ書評まとめ