日常の一コマ

ひさびさに体調を崩した

5/11〜5/14にかけて胃腸にくる風邪を引いて寝込んでいた。 その前週の5/7(金)ぐらいから今ひとつな体調で、8日に健康診断に行ってバリウムと下剤を飲んだ。当然お腹は下り気味だったのだが、それが治らない。 下剤が合わなかったのかと思ったが、火曜日から熱も出てきた。どうやら元から胃腸の風邪になりかけだったところに下剤も飲んだので、両方の要因が合わさってしまったらしい。 5/14ぐらいにようやく食...
WEB情報通信

iPadを予約した

iPad - Apple Store (Japan) 会社に届いたiPadの実物を見た。 思ったよりも軽くて速いので、覚悟を決めて自分用の32GB・Wi-Fi版を公式で予約してしまった。 容量は16GBでもよかったかもしれないが、書籍電子化で大量の本とコミックがあるので、多少多めにしておこうかと。 仕事用・趣味用・漫画にそれぞれ10GBも使えるならまず足りなくなるということはあるまい。これで本格的...
政治経済社会

グレゴリー・クラーク『10万年の世界経済史 』

10万年の世界経済史 - 情報の海の漂流者 で知って、面白そうだと思って借りてきた。なかなか面白かった。以下は私の超要約。1800年ぐらいまでの地球の標準的な人類は、1人あたりで見ると、狩猟採集生活をしていた新石器時代と比べて、有意に豊かになっていたとは言えない。ずっと生存スレスレだった。その理由は、技術の緩やかな進歩などによる資源増加は人口の増加で、気候変動や疫病による不作などによる資源減少は人...
科学技術哲学

クリストファー・レーン『乱造される心の病』

私はADHDなどの新しい精神疾患の概念には懐疑的である(参考)が、ちょうどそれに関する話題のようだったので読んだ。 ますます疑念が強まる結果になった。読んでいて楽しい本ではないが、下の目次や抜粋を見て興味を持った人にはおすすめする。目次第1章 心の問題か?脳の問題か?――不安をめぐる一〇〇年の闘い第2章 感情が病状にされる――診断をめぐる闘争第3章 内気は病気になった!――精神医療産業の決定的勝利...
科学技術哲学

カール・ジンマー『大腸菌〜進化のカギを握るミクロな生命体』

カール・ジンマーの本。彼の本はどれも最高に面白いが、今回も期待を裏切らぬ出来。 E.Coliすなわち大腸菌を案内役に、生命科学の基本・その歴史・社会的意義に至るまで幅広く扱っており、かつどの部分を取ってもレベルが高い。非常におすすめ。 一般向け科学啓蒙書として唯一の欠点と思われるのは写真の少なさだろうか。口絵に何枚かだけでもいいので、大腸菌の電子顕微鏡写真とか、鞭毛を動かす分子モーターのCGとか載...
日常の一コマ

コロナ 除湿機 CD-PI6310(A) ミントブルー

わりと頻繁に部屋の中で湯を沸かしたり炊飯器を使ったりするにも関わらず、ほとんど窓を開けていることができない。窓を開けるとすぐに廊下から部屋の中が丸見えになるせいだ。 冬場はそれでも「結露がすごい」だけで済んだが、このまま本格的に春を迎えるとカビ天国になることが容易に予想される。 また、風呂場に浴室乾燥機能がついているのだが、温風が当たっているところしか乾かず、えらく時間がかかるし、風の吹き出し口と...
ニコ動マイリスト

10年4月のマイリスト

10年4月のマイリスト。
おすすめ書評まとめ

書評在庫一掃セール2010年4月版

最近読んだ本、またはずっと紹介したいと思っていた本の中から、個別エントリにするタイミングがなさそうなものを、まとめて一挙紹介。 ★は1-5個でオススメ度。人に薦める価値がまったくないと思うものはそもそも取り上げないので、1個でもつまらないという意味ではない。『南極1号伝説―ダッチワイフの戦後史』★★ 高月靖著。雑学として普通に面白い。「エロと戦争は文明発展の原動力」的な言い方はよくされるが本当だわ...