科学技術哲学 クリストファー・レーン『乱造される心の病』
私はADHDなどの新しい精神疾患の概念には懐疑的である(参考)が、ちょうどそれに関する話題のようだったので読んだ。 ますます疑念が強まる結果になった。読んでいて楽しい本ではないが、下の目次や抜粋を見て興味を持った人にはおすすめする。目次第1章 心の問題か?脳の問題か?――不安をめぐる一〇〇年の闘い第2章 感情が病状にされる――診断をめぐる闘争第3章 内気は病気になった!――精神医療産業の決定的勝利...
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