2014 1/28

(本文とは無関係)

 『火の賜物』であった、料理(された食物)の必要性が男女の分業を促進したのではないかという説。

 最初はそんなことあるかなあと思ったが、よく考えるとそんなことがないわけがない。

 最近自分は一日2食分の弁当を作ってもらって会社に持って行っているが、仮に2食とも外食に行かなければならない場合と比べて、仕事に使える時間がおそらく1時間ぐらいは違う。

 コンビニがいたるところに存在する現代日本でさえそうなのだから、石器時代の人間にとって、料理をしてもらえる立場かどうかが死活的に重要だったのは間違いない。

by 木戸孝紀 tags:


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