2016 4/21

シースター Seaster ベビースマイル 電動鼻水吸引器 メルシーポット S-502 透明シリコンノズル小2個/鼻水吸引マニュアル付き

 上の記事を見てうちでも買ってみた。すごくいい。

 よく考えたら(よく考えなくても)自分で吸う方式のやつは、感染させてくれって言ってるようなもんで、これほど馬鹿げた話もない。

 これで値段が半分ぐらいだったら何の文句もなかったのだが。実質的にただの空気ポンプなわけだし。

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2016 3/5

 今年は、例年通りマスクをつけアレグラを服用しているが、ゴーグルはつけずに済んでいる。

 昼間に外出した時など、確かに目がかゆいことで花粉が飛んでいるなということはわかるが、それが不快で困るというほどではない。

 鼻水やくしゃみに関しては、前シーズンも軽かったが、今年は自覚症状としては、ほぼゼロになっている。

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2015 12/23

 以前から健康診断でコレステロール高めだったのだが、今回ついに脂質異常症(高脂血症)で要治療ということになった。

 食事改善をしても正常値までいかなかったので、クレストールという薬を飲むことになった。

 食事はそれ以前から比較的健康的なものを摂っているはずだし、同じ薬をもらっている親族もいるので、体質的なものなのだろうか。

 しかし、これ一生飲まないといかんのだろうか。それでも知らないうちに心筋梗塞や脳梗塞になるよりはいいが。

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2015 10/11

 タイトルで言い尽くしてしまっているが、処方期間が2倍に伸びて大分負担が少なくなりそうだ。

 始めて半年弱の前シーズンでもそこそこ効果があったような気がしたので、次のシーズンでは本格的に改善しているといいなあ。

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2015 8/26

『人はなぜ感じるのか?』★★★

 ビクター・S・ジョンストン著。めちゃくちゃ要約すると「情動は動機や学習のための評価関数である」という話。なんか今だと当たり前のようにも思えるが、面白い。

『やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~』★

 ハイディ・グラント・ハルバーソン著。やる気本。悪くはないが、やや散漫。

『思考の技法 -直観ポンプと77の思考術-』★★★★★

 ダニエル・C・デネット著。これはいい。思考法本としてもデネット入門としても最高。

『最速の仕事術はプログラマーが知っている』★

 清水亮著。いいけどすすめる対象に迷う感じ。プログラマーなら大体既知そうだし、プログラマー以外には若干読みにくそう。

『プログラミングバカ一代』★

 清水亮著、後藤大喜著。自伝。shi3zさんに興味ある人だけ。

『ヘルシープログラマ ―プログラミングを楽しく続けるための健康Hack』★

 Joe Kutner著。プログラミングが原因ではないけど、最近運動不足だし、腱鞘炎を再発させないように読んでみた。座業の人は読んでおいて損はないと思う。

『なぜエラーが医療事故を減らすのか』★

 ローラン・ドゴース著。よくわからない邦題だが、原題は『エラー礼賛』らしい。ヒューマンエラーは原因ではなく結果であり、責任追及を恐れず原因究明できるようにすべき、という内容。当たり前のような気もするが、実現していくのは大変だろうな。

『僕だけがいない街』★★★★

 三部けい著。6巻まで読んだ。真犯人はやっぱりバレバレだったけど、それがわかっても消化試合(?)的にさせないのがさすが。後はどう終わるかか。

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2015 7/11

『素数の音楽』★

 マーカス・デュ・ソートイ著。リーマン予想本。

『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』★★★★★

 松尾豊著。UEIのshi3zさん経由。すごくわかりやすくてためになる。

『AIの衝撃 人工知能は人類の敵か』★

 小林雅一著。上のものほどではないがいい。タイトル残念。

『マキャベリアンのサル』★★★

 ダリオ・マエストリピエリ著。詳しい内容はshorebird先生にお任せ。

『人の目なんか、気にしない!―「いい人」が犯す9つの勘違い』★

 デューク・ロビンソン著。まあ、ありがちだけれども。サンマーク出版から連想されるよりはまとも。

『徳の起源―他人をおもいやる遺伝子』★★★★★

 マット・リドレー著。何かで思い出した。相当古い本だけど、今でもぱっと見特に問題はない。

『太陽の簒奪者』★★★★★

 野尻抱介著。日本のSF小説として久しぶりにとても面白かった。単行本としては普通の長さながら、ダイジェストっぽく感じる濃密さ。あと一歩なんか尖ったオリジナリティあれば完璧だった気はするが、十分面白い。

『自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れを取る技術』★★★

 下園壮太著。いいと思う。

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2015 3/11

 花粉症シーズンである。例年通りマスク・ゴーグル・アレグラで対策している。

 この時期にしては、今シーズンは症状が軽い気がする。去年より飛散量が多いと言われているのに去年よりは明らかに軽い。

 まだ始めて半年だが、舌下減感作療法の効果が出ているのだろうか?

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2015 1/5

 PCを扱う関係上、就職の時から気をつけていたので、原因は仕事ではなく子供の体重増加。利き手の親指が使えないのは厳しい。年末年始のネタも後回し。

2/13追記

 ちょっと遠かったが、北小岩整形外科という手の専門医院を探して、ケナコルトという薬の注射を打ってもらったら、1週間ぐらいしてから快方に向かい始めた。今もまだ完璧ではないが、かなり治ってきてこのまま完治しそうな様子だ。

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