SF

文化芸術宗教

アンディ・ウィアー『火星の人』

 結構前から存在だけは知ってたが、今まで読んでなかったのは不覚。無茶苦茶面白い。そりゃ速攻映画化もするわ。  ただ映画でこの小説の良さを再現するのはどんなに頑張っても不可能だろう。よくありそうな感動もののになってしまう可能性大。
おすすめ書評まとめ

おすすめ本書評まとめ2015年9月版

『ダンジョン飯 2巻』★★★★  九井諒子著。さすがに1巻ほどの衝撃はなくなったが、まだまだ面白い。 『東方鈴奈庵 ~ Forbidden Scrollery. (4)』★★★  春河もえ著、ZUN原作。こちらもまだまだ面白い。易者www 『なぜ人類のIQは上がり続けているのか? ――人種、性別、老化と知能指数』★  ジェームズ・R・フリン著。...
おすすめ書評まとめ

おすすめ本書評まとめ2015年7月版

『素数の音楽』★  マーカス・デュ・ソートイ著。リーマン予想本。 『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』★★★★★  松尾豊著。UEIのshi3zさん経由。すごくわかりやすくてためになる。 『AIの衝撃 人工知能は人類の敵か』★  小林雅一著。上のものほどではないがいい。タイトル残念。 『マキャベリアン...
おすすめ書評まとめ

おすすめ本書評まとめ2014年7月版

『フェッセンデンの宇宙』★★  エドモンド・ハミルトン著。昔読んだはずだが思い出したくなって。なんと言っても表題作がオススメ。ドラえもんにもこれが元ネタと思われるエピソードがあるぐらい有名。 『スエズ運河を消せ―トリックで戦った男たち』★  デヴィッド・フィッシャー著。興味深い。 『「ニセ医学」に騙されないために 危険な反医療論や治療法、健康法から身...
おすすめ書評まとめ

おすすめ本書評まとめ2014年4月版

『スティーヴ・フィーヴァー ポストヒューマンSF傑作選』★  グレッグ・イーガン他著。ほぼイーガンの目的。まあまあ面白かった。 『刑事司法とジェンダー』★  牧野雅子著。確かApeman氏経由。教科書的だけどいい。 『異端の統計学 ベイズ』★  シャロン・バーチュ・マグレイン著。面白い。 書評 「異端の統計学ベイズ」 - shoreb...
文化芸術宗教

グレッグ・イーガン『白熱光』

 すぐ買ったのになぜかしばらく積んでいた。読んでみたらかなり面白かった。イーガンの長編の中でも、これまで一番好きだった『ディアスポラ』に匹敵する面白さ。  あえてケチをつけるなら面白いだけ、ということか。アイデンティティとは何かというイーガン作品に通底してきたテーマがやや薄いのと、これまでと比べて若干オリジナリティに欠けるという点で『ディアスポラ』には及ばないかも。 ...
映画・ザ・ムービー

『ゼロ・グラビティ』 オススメ度 9/10

 なんでも『トゥモローワールド』と同じ監督なんだそうだ。  「ものすごい映像に酷いストーリー」から、いらないストーリーを取っ払ったら「ものすごい映像」だけの素晴らしい映画になりました。みたいな感じ?  上映時間も91分と短いし、細かい科学考証とか抜きにして、頭空っぽにして見られるアトラクションとして最高。
おすすめ書評まとめ

おすすめ本書評まとめ2013年5月版

『進撃の巨人』★★★★★  諫山創著。アニメ化きっかけにちゃんと読んだら、なんだこれ。めちゃくちゃおもしれえじゃねえか! 『アンベードカルの生涯』★  ダナンジャイ・キール著。恥ずかしながら最近まで名前も知らんかった。 『謎のチェス指し人形「ターク」』★  トム・スタンデージ著。存在自体は昔から知ってたが、思ってたよりずっと高度なものだった...
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