ゲーム森羅万象 BIOSHOCK(バイオショック)が激しく面白そう おまけの動画を観てその世界観構築の巧みさに心を惹かれまくっている。 動画はPC版だが箱○でも出るとか。やっぱりPS3より箱○の方が圧倒的に勢いあるように見える。 オブリビオンもやりたいやりたいと言いつつ結局やっていないし、今回もやりたい言うだけで終わるかも。おまけ【ニコニコ動画】BIOSHOCK プレイ動画 テクテク海底記 part1 2008.1.17 ゲーム森羅万象
科学技術哲学 ジェームズ・ローレンス パウエル『白亜紀に夜がくる―恐竜の絶滅と現代地質学』 恐竜の絶滅が隕石衝突によるものだというのは今日時点ではほぼ定説だが、少なくとも私の子供の頃はそうではなかった。出てきたのも受け入れられたのも比較的最近の話だ。 受け入れられたとはいっても、その道は必ずしも平坦ではなかった。地質学と進化論はそれぞれノアの大洪水と天地創造という聖書のドグマと戦うことで始まったようなものである。 その出自のせいもあって、(神の介入のような)偶然で突発的な大事件による説明... 2008.1.12 科学技術哲学
科学技術哲学 ジョン・D・バロウ『宇宙の定数』 物理定数を主軸に据えた本。分野は『宇宙のランドスケープ』に近いが、過去の歴史も面白い。 まだしっかり確立している話ではないようだけど、実際に微細構造定数が変わっていることを示唆する具体的な観測があるというのは初めて知ったかな。かなりおすすめ。 ジョン・D・バロウの本はどれも面白い。おまけ 変わるものと変わらぬもの。【ニコニコ動画】ポケモンの名前や必殺技を外国語に翻訳⇒日本語に再翻訳してみた 1 2008.1.12 科学技術哲学
ガイア教の天使クジラ ガイア教の天使クジラ12 ビクター・ケラハー『クジラの歌がきこえる』 【第11回】 【目次】 【第13回】 いよいよ本当の3人目、真打ち登場だ。金の星社「ときめき文学館」シリーズ『クジラの歌がきこえる』を一緒に読んでいこう。ちなみに奇しくも著者は今話題のオーストラリア人。1 クジラのかげ「クジラさん、お願い、もう一度、すがたを見せてちょうだい。」 クレアは、はげしい風と雨の中でひとみをこらしていた。(中略) クレアは、夏をすごすために群れをつくって南にむかうザトウク... 2008.1.11 ガイア教の天使クジラ
ガイア教の天使クジラ ガイア教の天使クジラ11 お手製(?)中世ヨーロッパ風宗教説話 【第10回】 【目次】 【第12回】 3人目はなんと……私だ! というのはもちろん嘘だ。前回「3人中2人は日本人」と言ってたのに、3人とも日本人になってしまうしな。 だが、私の文章を読んでほしいのは本当だ。突然ですまないが、たった今私が考えた中世ヨーロッパ風の宗教説話の粗筋を読んでみてもらいたい。 若い修道士クリスは修行の旅の途中嵐に遭い乗っていた船が難破する。哀れ鮫のエサかと思われたクリスの命を... 2008.1.8 ガイア教の天使クジラ
ガイア教の天使クジラ ガイア教の天使クジラ10 水棲類人猿説(アクア説)と鯨類崇拝 【第9回】 【目次】 【第11回】 二人目もやはり日本人である。たまたま見かけたネット上の文章だが、あまりにもまとまりがよくて感激したので利用させていただいた。 又聞きの又聞きを紹介しているだけの人を晒し上げるのが目的ではないので、あえてネットマナーを無視して引用元は書かない。 ただし「オレの文章を引用するならちゃんと出典明記しやがれ」という文句が来たら大喜びで従う用意がある。人類進化論アクア説 ... 2008.1.7 ガイア教の天使クジラ
WEB情報通信 藤沢晃治『頭のいい段取りの技術』 弾さんがえらくお薦めしてたように見えたので買ったけど……アレ? よく見たらちゃんと今年最も速く読了した本。何と一分を切っていた。 って書いてあるじゃん! ちゃんとエントリ読まない自分が悪いんだけどさ。この本自体も内容的には悪い本じゃないんだがamazonプライムで買いやすいからって安易にポチってしまう傾向は直さねば。おまけ “段”しか共通点がないゾ。【ニコニコ動画】ASIMO、階段を登る 2008.1.6 WEB情報通信
ゲーム森羅万象 『うみねこのなく頃に episode2 Turn of the golden witch』 まあ前作はつまんないという評価になりましたが、ひぐらしだって鬼隠し編だけのときにプレイしたらこの程度の感想だったかもなあという考え方もあり、今回で真価が計れるだろうと思って念の為やってみたんですけど感想は、 難易度は極上? いいえ、ベアトとロリロリな仲魔たちのやりたい放題壊れ放題を楽しむだけの簡単なお仕事です。 ……やっぱり面白くなかったです。前作は1回目だからそれなりに新鮮だったけど今回はそれも... 2008.1.5 ゲーム森羅万象