科学技術哲学

新しいジョークを言う機械はチューリングテストをパスするだろう

書評 「Inside Jokes」 - shorebird 進化心理学中心の書評など 人間はチェスで負けようが将棋で負けようがクイズで負けようが、一向にコンピュータが知性を持っているとは認めようとはしない。 しろと言っているわけではない。むしろ、そうしないことは単なる意地やポジショントークではなく、何らかの本質的な意味が含まれていると思われる。だが、それは何だろう。 まったく新しいジョークを言い、...
日常の一コマ

テンマ ベランダボックス120

今の家には、何の景色も見えずどこにも繋がってない謎のベランダがある。 存在意義がわからないので、せめて物置代わりにならないかと思ってこういうのを買ってみた。避難経路にもならないので問題ないだろう。 完全密封にはならないので湿ったらアウトなものはダメそうだが、それ以外なら大丈夫そうだ。おまけ 建築つながり。赤面の人も引退か……。【ニコニコ動画】【minecraft】赤面しつつ帰ってきたよ【ゆっくり】
おすすめ書評まとめ

おすすめ本書評まとめ2012年9月版

『エルフェンリート』★ 岡本倫著。怪作と聞いていたかが確かに怪作。好みは割れそう。私は拒否もしないが特別好きでもない。アニメ未見。『石の花』★★★★ 坂口尚著。何かで思い出した。確かに面白いし、紛れもなく名作ではあるんだが、どこか『ユーゴ戦士ノーガンダム』って言葉が頭に浮かんでくる感じの軽さが拭えないのだな。なんでだろ。『影武者徳川家康』★★★★ 隆慶一郎著。いつかジャンプでやってたのを思い出した...
政治経済社会

アビジット・V・バナジー エスター・デュフロ『貧乏人の経済学 – もういちど貧困問題を根っこから考える』

久々に単独でエントリ立てておすすめしたくなった本。 内容の説明はすでに沢山出ているので他に譲るが、すごく面白いし、ためにもなる。 解説の「きれいな山形浩生」も見物。参考リンク貧乏人に足りないもの―『貧乏人の経済学』 - 事務屋稼業バナジー/デュフロ『貧乏人の経済学』 | トピックス : みすず書房おまけ エスター・デュフロ: 貧困に立ち向かう社会的実験
日常の一コマ

33歳の誕生日

9/7で33歳になった。 今年はケーキを買ってもらったり、プレゼントに服を買ってもらったりと、ちょっとこれまでと違った誕生日になった。 去年の誕生日は何をしていたかあまり覚えていないが、すごい変化だ。来年はどうなっているんだろう。おまけ すごすぎてすごさがわからんレベル。
ニコ動マイリスト

2012年8月のマイリスト

2012年8月のマイリスト。ニコ厨も半引退状態。
WEB情報通信

5W1Hとチケットトラッキングシステム

仕事でもプライベートでもタスク管理システムを使っている。いまプライベートで使っているのはRedmine。なかなか快適だ。 経験上チケット管理システムがうまく機能するかどうかは、いわゆる5W1Hがしっかり確定しているかにかかっているような気がする。Who(誰が)What(何を)When(いつ)Where(どこで)Why(なぜ)How(どのように)誰がこれに当たるのは「担当者」。一人に決まっていなけれ...
日常の一コマ

Panasonic LEDシーリングライト(調光・調色)~8畳 HH-LC560A

引っ越しで買った家具・家電特集もついにラスト。 LED照明は、まだ時期尚早かとも思ったが、引っ越しの時ぐらいしか買い替えのチャンスはないだろうと決めた。結果としては大正解だった。 明るさも問題ないし、気分で昼光色・昼白色・電球色を変えられるのもよい。リモコンも便利。 るすばん機能というタイマーでつけたり消したりする機能がある。名前からして、本来は防犯用を想定して作られた機能のようだが、光目覚ましに...