日常の一コマ

アーロンチェアスタンダードのアームの高さは変えられる

詳細は省くが、引っ越しに伴って、リープチェアに替わって、アーロンチェアスタンダード(ランバーサポートタイプ)を使用することになった。 肘掛けの高さが調整できないという致命的な問題があったのだが、ちょっと調べたら変えることができた。ネジの開け閉めについては、以下の2種のレンチでいけた。 あとはレール(?)の隙間を埋めているプラスチック部品を外すのにラジオペンチのようなものがあった方がよい。参考リンク...
日常の一コマ

アイリスオーヤマ『LDA3L-H-E17SV LED電球人感センサー付小形電球 垂直取付タイプ電球色 (250lm)』

新居で引っ越し業者が似たようなものを勧めてきたので存在を知った。もちろん業者からは買わずに、自分でリーズナブルなものを探して買った。 使ってみたが、とても便利だ。廊下・トイレ・納戸・ウォークインクローゼットについては非常にうまく行っている。おすすめ。 洗面所だけは、洗濯乾燥機が動きや熱を発するせいか、つきっぱなしになる問題が発生して、元に戻してしまった。 ちなみに差し込み口や色に様々な種類があるの...
日常の一コマ

穴あきクリアファイルをまとめるタイプのファイルは不便

自由に並べ替えができるのが超整理法的な観点から良いかと思って、昔いくつか買ったが、結局定着しなかった。 並べ替えられる利点よりも、出し入れの面倒および厚みが増えてしまう欠点が勝る。 クリアファイル部分に仕切り紙が入っていて、その両側に目的の書類を入れる場合、最終的に2面を見られる状態にするために5枚分の厚みが必要になる。 単に書類に穴を開けて閉じるだけなら必要な厚さは1枚であるから、この5倍の非効...
日常の一コマ

シダトレンの効果が出ている?

花粉症シーズンである。例年通りマスク・ゴーグル・アレグラで対策している。 この時期にしては、今シーズンは症状が軽い気がする。去年より飛散量が多いと言われているのに去年よりは明らかに軽い。 まだ始めて半年だが、舌下減感作療法の効果が出ているのだろうか?
WEB情報通信

マウス・トラックボール二刀流

マウス・トラックボール二刀流というのは、右手にマウス(有線・無線問わず通常のマウス)左手にトラックボール(右手用の親指トラックボール) を持ち、両方同時に使うこと。 左で画面内を移動したい時などの大きな動きを行い、右で文字列のコピペ範囲をドラッグで指定したりという微妙な動きを行う。 私の場合、トラックボールによる操作の正確さは、ある程度習熟しても、マウスのそれにはわずかに及ばない。一方で、トラック...
政治経済社会

エンリコ・モレッティ 『年収は「住むところ」で決まる 雇用とイノベーションの都市経済学』

原題"THE NEW GEOGRAPHY OF JOBS"(新しい職の地理学)。タイトルは煽りっぽいが、副題の『雇用とイノベーションの都市経済学』は、原題以上に内容をよく表している。 ネットが発達したからどこに居ようと関係がないというのは間違いで、顔を合わせることによる効果は大きいということ。 よい都市には良い職も良い人間も集まり、それがますます都市を良くするという好循環が働くという話。(もちろん...
おすすめ書評まとめ

おすすめ本書評まとめ2015年1月版

『大気の海―なぜ風は吹き、生命が地球に満ちたのか』★★★ ガブリエル・ウォーカー 著。なかなかいい啓蒙書。『精神科医が教える集中力のレッスン』★ 西多昌規著。特段新しい知見はなかったが。『世界一即戦力な男――引きこもり・非モテ青年が音速で優良企業から内定をゲットした話』★ 菊池良著。ちゃんと見てなかったがあのときのネタか。『気が遠くなる未来の宇宙のはなし』★ 佐藤勝彦著。『なぜあの人はあやまちを認...
おすすめ書評まとめ

おすすめ本書評まとめ2014年12月版

『リスクを取らないリスク』★★★ 堀古英司著。ありがちな自己啓発本のような、いまいちそそらないタイトルだが、まともな経済・金融本。おすすめ。『カエルを食べてしまえ!』★ ブライアン・トレーシー著。こちらこそありがちな自己啓発本だけど、的を絞っていてよい。『ねずみに支配された島』★ ウィリアム・ソウルゼンバーグ著。『捕食者なき世界』と同著者。やはり思想的にはいけ好かないが、興味深いのは否定できない。...