『虫・全史――1000京匹の誕生、進化、繁栄、未来』★★★
スティーブ・ニコルズ(著)。良い啓蒙書。
『「コーラン」を読む』★★★
井筒俊彦(著)。色々と背景説明等が深くて面白い。
『ヒトはなぜ恋に落ちるのか:愛と裏切りの進化心理学』★★★
ロビン・ダンバー(著)。ペアボンド形成の心理進化心理学。
『善と悪の生物学――何がヒトを動かしているのか』★★★
ロバート・M・サポルスキー(著)。既知の部分が多いけど良書ではあると思う。
『宇宙の広さを知ったサル――心と文化の進化論』★★★★★
スティーブ・スチュワート・ウィリアムズ(著)。全く新しい話はないが、現時点での進化心理学とミーム論の入門かつ総まとめとして素晴らしい。超おすすめ。
『美しく残酷なヒトの本性――遺伝子、言語、自意識の謎に迫る』★★
長谷川眞理子(著)。こちらも進化心理学。
『ヴィパッサナー瞑想の教科書――マインドフルネス〈気づき〉の瞑想』★★
バンテ・ヘーネポラ・グナラタナ(著)。瞑想というより内観に近い内容か。類書とちょっと角度が違って面白かった。
『平家物語 解剖図鑑』★★
野中哲照(著)。なかなか面白かった。なぜかイラストが猫。









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